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ホームメイドのトマト チャツネほど、季節を感じさせるものはありません。スプーンでちょっとすくってスライスしたチーズに載せる…まるで勝利者のような気分になります。本日は「Vintage Venues」のジョアンナに、究極の美味しいチャツネの作り方をシェアしてもらいました。

【写真】 フォックス ティータオル \1,500 / コースター 参考商品

「毎年季節が深まると、庭にはグリーントマトがたくさんなります。私たちはスコットランド西部に住んでいるので、野菜が熟すほど天候に恵まれていないのです。そう、じゃあどうする?ということで、今まではただスープに入れたりキャセロールに加えたりしていましたが、今年はこのトマトを使って、美味しいチャツネをつくることにしました。」

 

  
【写真】 クブ セット オブ 2 ラウンド バスケット \3,900 / その他参考商品

 

私は複雑ではない簡単なレシピが好きです。自宅の冷蔵庫や貯蔵庫にある材料でできる、シンプルなレシピを選びました。

材料
トマトのみじん切り 1kg / 皮をむいてみじん切りにしたリンゴ 750g / 黒砂糖 375g / 玉ねぎ みじん切り 250g / サルタナ レーズン(干しぶどう)250g / ピーマン みじん切り 1個 / 塩 2テーブルスプーン / すりおろしたしょうが 1 1/2 テーブルスプーン / 白ワインビネガー 200ml / バルサミコ酢 150ml

 

 
【写真】生地: クランボーン チェック クランベリー \7,000/m

作り方:
材料をすべて大きな鍋に入れ、黒砂糖が溶けるまで弱火で煮ます。45分ほど煮たら、冷まします。チャツネは冷めるほど濃くなっていきます。(煮沸などして)無菌状態になったジャーに、鍋からすくって入れます。チャツネはいったん蓋をしたら1年ほど保存がきくのですが、いったん開けたら、冷蔵庫で保存しても6週間以内に使い切ることをおすすめします。

「調理に入る前に、私は必要な全ての材料を確認します。クブのバスケットに庭から収穫したトマト、リンゴ、ピーマンを集めます。このクブのバスケットは、パンを入れるのにもいいですよね。」

 

【写真】 クックズ キッチン シーソルト キャンドル \1,200 / その他 参考商品

「どんなに優秀な料理人でも、試行錯誤を繰り返してつくるように、このチャツネも同じです。ふるまうときは熱々のスープをマグに入れ、チーズ、つくりたてのチャツネ、そしてオーツケーキをトレイにのせ、ラウンジを回ります。そしてソファに座ってくつろぎながら食べるのを楽しんでもらいます。キツネとチェックのティータオルをトレイに敷きました(我が家では、可愛らしいティータオルでお皿を拭くなんて決してしません!)。」

「深まる秋を自宅で演出するには、自然が表現されていて良い香りがする「オータム リース」がおすすめです。玄関のドアに飾るだけでなく、私はピアノの上に載せてみました。どうですか?いいでしょう?「バーント アンバー&オレンジ ジェル キャンドル」も、くつろいだ雰囲気にぴったりです。また、フェルトでつくられた葉っぱのコースターも、飾りとして使う他に、暖かいマグやキャンドルを載せるのにも役立ちます。」

 


【写真】 オータム リース \4,900

「つくったチャツネやジャムは、ほとんど家族や近所の皆さん、友人にプレゼントするのですが、そう見かけは可愛くなくてはなりません。自分でデザインしたラベルを出力し、大好きなクランボーン チェックの生地で瓶のフタをカバーしました。もっと本格的なギフトらしくするなら、サイズが合うバスケットの中に入れると完璧でしょう!そして「シー ソルト クックズ キッチン キャンドル」は、どんなキッチンにも必要なアイテムです。見かけの可愛さだけではなく、材料や料理の匂いを完璧にマスキングしてくれるからです。」

 

「本格的な冬に入るこの時期、クリスマスも目前ですね。チャツネはささやかなギフトはもちろん、クリスマスハンパーのアイテムのひとつとしても喜ばれるでしょう。」

美味しく簡単にできるチャツネのレシピでしたね。ぜひ皆さんもトライしてみてください。

※ こちらの記事は、英国ローラ アシュレイのサイトに掲載されたものです。詳しくはこちらからお楽しみください。
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